株式会社設立・相続などの登記や建設業許可・産業廃棄物収集運搬業・古物商などの許認可に関するお役立ち知識をご紹介します。
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今回の建設業法改正案で許可基準に関して注目は下記の点です。
社会保険の加入については更新の際にも要件になる可能性があります。
現在許可を持っているが社会保険に加入していない場合には対応を迫られるのでご注意ください。
・建設業許可での経営能力の要件となっている経営業務管理責任者に関する規制を緩和する。
建設業の経営で過去5年以上の経験者が役員にいることを求める建設業許可要件を廃止。組織全体で適切な経営管理責任体制を確保することに改める。
・社会保険加入対策の強化の一環で許可基準を見直し、社会保険への加入を要件に入れる。
・許可を受けた地位の承継
建設業者が死亡した場合、国土交通大臣等の許可を受けたときは、相続人は建設業の許可を受けた地位を継承する
各種許認可では本店(事務所)が一定の要件を満たしていることが必要となる場合が多いです。
例えば、居住用でなく事務所用(事業用)であること、自社の関連会社を含めて他社と共同で使用しないこと、一定の面積があること、駐車場まで一定以内の距離であること等です。
本店(事務所)を移転される場合、許認可をもっている場合には新たな本店(事務所)が許認可の要件を満たしているかを確認したうえで移転されることをお勧めします。
株式会社設立のスケジュールはおおよそ下記の通りで1ヵ月程度かかります。
早い方でも完了まで2週間程度かかります。
1月から法人化を検討されている方は、そろそろ準備に着手されることをお勧めします。
1,会社名、会社の目的(事業内容)、資本金の額、役員等、株式会社の内容の打合せ
↓
2,上記内容確定後、法人印の作成・資本金の払込み、印鑑証明書の取得等をして頂く
↓
3,当方で書類作成
↓ 3〜4日
4,書類に押印して頂く
↓ 3〜4日
5,公証役場で定款認証
↓ 2〜3日
6,法務局に登記申請
↓ 1週間程度
7,登記完了後、登記簿謄本、印鑑証明書を取得し、書類をご返却
合同会社では次の役職があります。
1、社員
資本金を出す人です。
株式会社では株主に当たります。
働いてる人と言う意味の従業員とは違います。
2、業務執行社員
会社を経営する権利である業務執行権を持つ社員です。
株式会社では取締役に当たります。
3、代表社員
業務執行社員の中の代表者です。
株式会社では代表取締役に当たります。
さて問題は代表社員と言う言葉が一般的でないことです。
そこで名刺等には「社長代表社員」や単に「社長」「代表」とだけ書くことをお勧めしています。
【成年後見のよくある誤解①】
成年後見をすると不動産は売却できない?
― 実は多くの方が誤解しています ―
成年後見制度は、人生の重要な局面に関わる制度であるにもかかわらず、断片的な情報によって誤解されていることが少な
【成年後見のよくある誤解②】
「家族がいれば成年後見は不要」は本当?
成年後見制度は、人生の重要な局面に関わる制度であるにもかかわらず、断片的な情報によって誤解されていることが少な
【成年後見のよくある誤解③】
後見人は家族が必ずなれる?
― 実はそうとは限りません ―
成年後見制度は、人生の重要な局面に関わる制度であるにもかかわらず、断片的な情報によって誤解されていることが少な
【成年後見のよくある誤解④】
成年後見を使えば相続対策になる?
― 実は“真逆”になりやすい誤解です ―
「将来の相続対策も考えて、今のうちに成年後見を利用した方がよいでしょうか?」 このようなご相談をいただくことが
【成年後見のよくある誤解⑤】
後見人になれば親のお金を自由に使える?
― その考えは大きな誤解です ―
「後見人になれば、親の預金を引き出して必要なことに使えるのですよね?」 このようなご質問をいただくことがありま
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