代表の谷口です。
ローンを組んでいる場合に金融機関から不動産登記簿謄本(登記事項証明書)の提出を求められたり、会社を経営される場合には、取引先や役所から会社登記簿謄本の提出を求められることがあります。
また、弁護士さんは依頼を受けた事件の不動産・会社登記簿謄本(登記事項証明書)、税理士さんは顧問先の会社登記簿謄本(登記事項証明書)が必要なことが多いと思います。
登記簿謄本(登記事項証明書)を取るには、大別すると下記の方法があります。
1,法務局に行って窓口で取得する。
2,郵送で取得する。
3,インターネット(オンライン)で取得する。
近年の法務局の統廃合で近くに法務局がない、あるいは平日の昼間に法務局に取りに行くのが難しいという方も少なくないと思います。
その様な場合は、上記、2,3の方法が便利です。
インターネット(オンライン)で取得される場合については、下記法務省のHPに詳しい説明があります。
http://www.touki-kyoutaku-net.moj.go.jp/toukinet/top.html
また、証明は不要で登記内容の確認だけいいのであれば、登記情報提供サービスというものもあります。
大変便利なので利用されてみてはいかがでしょうか?
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